側宙を習得したくて一生懸命練習してる人があまりにも多いなあと

最近感じたので、「ここ気をつけて!」っていうポイントを投稿しようかと思いました。

最低限これをみた人に届けばなあと思います。

ずばり「踏み込み」なんですよね。

と私は思います、本当に。

他の記事や動画でも結構言ってる事なんですけど、「踏み込みが小さいと全然跳べない」んですよ。

例えばですね、直立から軽く一歩踏み出します。

「その歩幅」覚えてくださいね。

(「軽く一歩の歩幅」と言っても個人差あるので、大きく一歩を意識してない限りは全部「軽く一歩」とします)

 

側宙っていうのは「踏み込みジャンプ」っていう動作が絶対入るんです。

ジャンプしないと「宙」できないから。

その「踏み込みジャンプ」しながら「側転」を行うのが側宙なんですね。

つまりそれを融合させた言い方をすると「ジャンプ側転」をする事になるわけなんです。

話は戻りますが、「さっき言った歩幅」でこの「ジャンプ側転」の「ジャンプ」をしっかりできるか?

って事なんですよね。

止まった状態からはちょっとキツそうって感じると思います。

じゃあ走って勢いつけたらどうか?

やったらわかると思うんですが、尚更きついんですよ。

つまり、「直立から軽く一歩の歩幅」だとキツイんですよ。

ここ覚えておいてくださいね。

 

結構多くの人がやる練習方法として、「高い所から低い所へジャンプ側転」ってのはすごくいいんですけど、

これやる時に「直立から軽く一歩の歩幅」になる人がすごく多いんですよ。

なぜかというと、その「高い所」で「少し勢いつける為に一歩、あるいは二歩ほど歩いて」ジャンプ側転をするからです。

そうすると、「高い所」では「高い所の終わり(崖)」が決まってますから、そのデッドラインに足を合わせようとします。

結果として「直立から軽く一歩の歩幅」になるんですよ。

あとは普通に「無意識」でその歩幅になる人もいます。

 

で、最初に言っておくと「ジャンプが全くできないわけじゃない」んです。

「ちゃんとできない」だけなんです。

だから「高い所から低い所へのジャンプ側転」はそれなりにできるはずです。

でもね、それは「ズルしてる状態」だから「それなりにできてる」んですよね。

仮にそのレベルで平地でやったら、「今までズルしててそれなり」だったので

当然平地では「それなり」にはならんのですよね。

 

ですから何が言いたいかというと、上達のコツとして

「常に大きな踏み込み」を意識してどこでも練習した方がいいって事です。

断言というか予知しますが、必ず無意識で小さな歩幅になってます。

ですから「踏み込みは大きく」これを忘れずに練習すると上達も速いんじゃないかな?

というお話でございました。

 

じゃね。(^^)ノシ