【日記】チアの為に、でもとってもとっても怖い

チアをやっている小学生の女の子が、前宙(手を使わないでの前方ブリッヂ)をしたい!という願いを叶えるべくレッスンに行ってまいりました。

以前側宙を伝授したので結構習得に必要な道具はそろってるはずなんですけど、

めちぇめちゃ怖がりなんですよねえ。

大丈夫度90%くらいにならないとやらないみたいな。

でもわかる。

いますよね、石橋叩きながら渡るどころか叩いても渡らないタイプ。

僕もそうやって、絶対死なないだろう、ケガしないだろうという確率が90%くらいまでならないと本番をしないタイプですw

ゆえにリハーサルをめちゃくちゃやりこみ、リハーサル自体がクソと思ったら基礎練に戻ってリハーサルの質すら高めるようにしますw

話は戻るんですけど、結局怖いのにやれっていったってできないので、「一体何がこわいのか?」と僕は「あらゆる怖さの原因を明確にする」ことをします。

それはどうやったら防げるのか、または確率をググっと低くできるのかを考えないとできないんで、ビビリは。

今回の女の子は恐怖心よりきっと技の魅力か、周りへの対抗心などが勝っているんだろうなと思います。

だから挑もうとする。

女の子のお母さんに「大変でしょう?」なんて言われたけど、

「いや、大丈夫ですよ。」

「めっちゃ気持ちわかります、僕もそうですから。w」といってひたすら色んな方法を考えて練習しました。

 

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