【日記】三日後に体育でマットテスト!

今回は高校3年生の娘さんを持つお父さんから連絡をいただき指導してきました。

3日後にマットのテストがあるが、練習できる場所も知らないし教えてくれる人もいないということで困っていたの事。

そういう時こそ、うちのクラブです!w

使いたい時に使ってくださいスタイルの真骨頂ですね。

運動が全然できないですけどと言われましたが、任せてください!と返事しました。

だってめちゃくちゃいいお父さんじゃないですか!?

娘さん想いの本当に素敵な方だと思ったし、会ってもやっぱり素敵なお父さんでした。

すごくサポートしたいと思いました。

テストのために、側転、倒立を練習したいということだったのですが、よくよく掘り下げて内容を聞いてみると、「側転、倒立、ロンダート、とびこみ前転」の中から2つ選んでテストの発表構成に入れるとのこだったので、生徒さんの能力を確認し、側転と飛び込み前転を実施することが最も良いと考え、指導しました。

体育の授業の流れを聞き、テストを実施するまでの手順を逆算し、ウォーミングアップをどうするかなど色んな作戦を立てましたw

生徒さん、そして練習内容はどんな感じだったかというと、本当に運動が苦手なタイプのだったのですが(典型的な身体が思うように動かないタイプ)、それよりも気になったのが自信のなさですね。

運動が苦手な方はほとんどなのかもしれませんが、苦手意識から非常に練習に消極的で、自信がないように私は見てとりました。

側転は縮こまってちゃんと回転しきるとこまでいかないようなレベルです。

そこで、運動に自信が持てるに指導しましたし、自信を持つためにはどうすればいいのか、考え方や具体的な方法も指導しました。

そして私のモットーである「自分で考えて練習ができる」ように なぜできないのか?どこが悪いのか?も考えられるように指導しました。

苦手意識が強すぎて、常に頭の中が真っ白だからどうしたらいいのかわからない、考えられない。

なのに失敗を恐れるあまり頭で無理やり考えようとして身体を動かそうとしない。

そうやって常に切羽詰まってるから僕の言うこともあんまり頭に入っていかないんだろうなと持ったのでメンタルのケアを中心に練習に取り組ませました。

今日に至るまで、「自分で考えて練習できるようにすること」や「どうしたら自信をもてるのかという具体的な方法」、「運動の良さ、楽しさ」など、運動を教える場面にかかわった人たちが教えてこなかったんだろうなと思いました。

僕は言いなりにさせる指導が嫌いなので、本人が自立して考え練習できるようにするし、すべての「なぜ?」「どうしたらいいの?」に具体的に答えられるように、本人が理屈を持って納得できるように指導するのでそのへんきっちりやりますね。

わかりやすい表現にして子供たちにも同じようにします。

自信を持てと言われて持てたら苦労しませんよね。

メンタルで本当パフォーマンスって変わるし、考え方1つでめちゃくちゃメンタルは変わります。

だから最終的には練習中に笑顔もこぼれるようになったし、短期間でかなり上手くなりました。

自分で言うのもなんですけど見違えるほど成長してたと思います。

身体の動かし方が、速さが全然違うんですよ。

自信が持てるようになったから、自信もって身体を動かせるようになったでしょうね。

そうすれば当たり前ですけどパフォーマンスは向上します。

人はやればれきるし、自信を持てるようになって行動できれば変われるんですよ。

運動が苦手で嫌いな人だって、得意になるし好きになれます。

ですから運動が苦手な人がいましたら、是非声をかけてください。

きっとできるようになりますから。

マットのテスト、うまくいってるといいなあ・・・。

 

というわけで今日はここまで!

また次回^^/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA